インビトロフラワー
ハエトリソウ

ハエトリソウ(蠅捕草)
学名:Dionaea muscipula

北アメリカ原産の食虫植物です。湿地の植物なので湿度が高いビンの中で健全に育ちます。自然界では大型化し、昆虫などの獲物が2回以上補虫葉の感覚毛に同時に触れると葉を閉じます。
特殊な波長のLED照明を使用しインビトロで培養すると自然界で見られるような紅色が発色せず補虫葉も小さくかわいらしい草姿になります。
6年間継代したものですのでコンタミを起こしにくく実験植物としても
良いです。単色光でも青緑色を照射すると補虫葉が大きく開花する事も稀にあります。

お願い
1.キャップをはずさないでください。ビンの中は、無菌状態です。
開けてしまうとカビ、雑菌が入り植物の生育を阻害します。
2.直射日光にはあてないでください。窓際の明るい場所か光強度の強い蛍光灯照射下に置いて下さい。近接照明すると生育が旺盛になります。
3.ビンの内部に水滴ができる場合がありますが、植物の蒸散作用の影響です。
生育には全く問題ありません。
4.振ったり、衝撃を与えないでください。培地が崩れる事があります。
輸送の際はなるべくビンを横にしないで立ててください。
5.温度を15~30℃程度に保ってください。温度が低いと成長速度が
遅くなります。
6.本製品は生育環境(光質、温度)によって形態や鑑賞期間が異なる場合があります。
7.本製品は食べられません。
8.寒天培地には植物の生育に必要な栄養分と水分が全て含まれておりますので、光強度の強い場所に置いておくだけで数ヶ月にわたり楽しめます。
培地に割れ目ができたり培地に近い部分の葉が落ちる場合がありますが植物の生育には問題ありません。

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